AMG GT3 S-GT 2016 #65 "LEON"

2017/12/11
京都のmoduloさんで発売した自作デカール付きのおまけキットで、2016年のLEON号を作ります。
2017/12/11
グレー成形のボディなんて今まであったかな。 何か真新しい気がします。
2017/12/11
フロントフェンダー上のダクトとかきれいに抜けてます。 パーティングラインもごくわずかしかなく、ランナーも一切ついてない状態できれいに抜けてます。
2017/12/13
ダクト類は一部パテ埋めが必要なので接着後プラパテを盛り、400番のペーパーで成形します。ちなみにフロントタイヤ直後の大きなダクトは接着の合わせが目立たないのでパテ埋めせず、塗装もバラで行い最後に接着することにします。リアのダクトは成形しにくいのでリューターを使います。
2017/12/18
スジぼりがちょっと緩い感じなので、をBMCタガネの0.3mmでちょっと深堀します。ちなみに、画像の屋根のライン、左側がタガネで深堀したものです。
2017/12/19
パテはどうしてもプラより柔らかいので、ペーパーで削っただけではうっすらとラインが残ってしまいます。そこはサフをエアブラシで吹き重ねて、乾燥後に1000番のペーパーで軽くなでる程度にするとラインが完全になくなります。それにしても、成形色がグレイなのでちゃんとサフが乗ってるか分かりにくいですね。
2017/12/19
ダクトの成型が終わったところで前後のバンパーを接着します。タミヤにしては思ったよりピタッと付かない。 このキット、ピタッとつくパーツと付かないパーツがある気がする。
2017/12/20
後から接着した前後バンパーのボディに段差が出ないよう400番のペーパーで成形し、1000番のスポンジペーパーをボディ全体にかけました。
2017/12/24
中性洗剤で洗浄し、タミヤのサフ→フィニッシャーズのピュアブラック→オートクリアーと吹き重ね、デカールを貼り始めました。
2017/12/25
なんとかデカールを貼り終えました。プリンターデカールは久しぶりだったので、結構剥げちゃったりしました。また、白部分は2層でプリントしてあるようですが、元から上の層が結構あちこち剥げてます。クリアーコートしたら目立たなくなるかなぁ。
2017/12/27
クリアを塗り重ねるのと並行して、その他のパーツも塗装しておきます。 ほとんどが黒だね。 ちなみに、プリンタデカールは結構厚いので、クリアはいつもより1、2回多く重ねました。
2017/12/28
内装は塗分けが面倒だけどなんとかマスキングできるので、筆塗りではなくエアブラシで塗分けできます。
2017/12/28
クリア乾燥後、1000番のスポンジペーパーをザーッとかけてみました。 段差がデカールの周りに残る研げてない部分として残ります。
2017/12/29
その研げてない部分を目指して600番のペーパーで削ることで段差がなくなります。
2017/12/29
一通り段差を削った後、1000番→1500番→2000番→3000番とスポンジペーパーをかけて中性洗剤で洗浄しました。 いや〜つや消し黒だろほこりが凄い目立つね。
2017/12/30
あーもう忘年会当日です。 慌ててシャーシをサクサク組み上げます。 すげー簡単に組みあがるけど、ダンパーの塗分けがめんどくさいね。 完成後、どこからも見えないので手を抜いても良いかも。
2017/12/30
ダッシュボードの塗分けがめんどくさいです。 黒塗装→マスキングしてグレーをエアブラシ塗装だけど、センター部分のアーチが難しい。
2017/12/30
フィニッシャーズのスーパーフラットコートをかけました。 塗料の説明書によると、ミスト状に振りかけるように吹き付けると落ち着いたつや消しになると書いてありますが、そんな時間はなく、普通にしっとりと塗料が乗るように吹き付けました。 そのせいか、つや消しにはなってるんだけど、半艶みたいに見えますね。
2017/12/31
予定の新幹線ギリギリまで組んでましたが完成せず、すべてのパーツを持って京都の忘年会へ。 会場で飲みながら組んで完成しました。 リアのライト回りが複雑で、しかもボディとの合いがきつくて難しかった。 ちなみに、アンテナにはホビーデザインのアンテナセットC、ホイールにはさかつうのエアバルブ、moduloさんのホイールには付属していたレジンのホイールナットは使用せず、トップスタジオのセンターロックを使いました。

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