HONDA CR110





ワークスマシンに迫る実力を備えた 世界最小の市販レーシングマシン CR110は、
1962年6月のマン島TTでデビューしました。 DOHC4バルブ単気筒 49.99cc のエンジンは、
最高出力8.5/13500を絞り出し、最高スピードは130kmに達しました。
1962年11月鈴鹿で行われた第一回日本グランプリでは、上位を独占しその実力の高さを証明しました。

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